The Wrong Goodbye
2007/1/30(火)
村上春樹が訳した「長いお別れ」が出るとかで、清水俊二マーロウが「私」、田中小実昌マーロウが「おれ」なので、春樹ったら、フィリップ・マーロウの一人称を「ぼく」にしちゃってたりするんじゃなかろうかと思うと心配で夜も寝れません、と書いたら「寝れません」は「ら」抜き言葉だとATOKさんに注意されてしまいました。

地下迷宮物件
2007/1/28(日)
wizっぽいゲームであるらしい「世界樹の迷宮」とやらが、なにやら流行っているらしく、wizっぽいゲームをやるくらいなら、wizをやれ! と思うわけでありまして、昨年発売されたwiz制作ツールもついた正統派ウィザードリィであるところの「五つの試練」を再開したわけなのですが、「満月王の子供達」の謎解きが超絶難しくて詰まる。宝珠キュベルネシスの特質はなんとか理解したんだけれど、その使い所が難しくて、どこでどう使えばいいのかわからない。仮面舞踏会の入り方もわからない。黒のマスクを装備すればよいのではないのか。とまぁ、シナリオWの凶悪さに比べたらヒントらしきものがちゃんとあるので、攻略サイトなしでいけるとこまでいってみたいと思います。そんなわけで「世界樹の迷宮」やりたいので誰かお年玉下さい。

今年は二千奈々年
2007/1/26(金)
遅ればせながら先週の「堂本兄弟」に榮倉奈々さんが出演していたのを知り、地団駄を踏み踏みしてしまい、階下の山下さんから苦情を頂いてしまったりしたのですが、うちはマンションじゃありませんので、当然山下さんなどいないわけで、これはつまりそれほど悔しかったのだという比喩表現なわけでありまして、今ひとつ評判のよくなかった「ダンドリ」も榮倉さん目当てにほぼ毎週見てたりしていたわけでありまして、もの凄く物覚えがよい方は数年前にすでにこの日記に何度か榮倉さんの名前を出しているのをご記憶のことでしょうし、つまりはなにがいいたいかというと、先日から話題に出しっぱなしのyoutubeさんにその動画があったりしたので、榮倉さんの歌唱と演奏を堪能するといいですよ。三味線は準師範、民謡では名取り。その辺のこっぱアイドルとは格が違うんですよ。格が!


とかなんとか書いてますが、主演映画であるところの「僕は妹に恋をする」は多分見に行かないと思います。映画自体に興味がねぇ。


関西ローカル好き
2007/1/24(水)
「あるある大辞典」が関西テレビ制作であったことが密かにショックだったりした題未定です。こんばんわ。そんなこんなで関西ローカルテレビ事情ですが、大沢あかねがいつの間にか、藤原紀香を輩出したことで知られる「クイズ! 紳助くん」のアシスタントになっていたりして、やしきたかじん、ハイヒールなどの関西ローカルの大物を攻略していき、紳助の懐に入り込んでしまうとはなかなかしたたかで、数年後にはオールスター感謝祭で、島崎和歌子にかわって「スタンダップ」とかいっているかもしれないと思うと、なにやら恐ろしいほどです。歴代アシスタントではダントツの不細工です。ところで先日youtubeにないと書いたとろサーモン久保田のMCネタですが、改めて検索してみたところ見つかりましたので、youtubeさんには一言お詫び申し上げたいと思います。ごめんちゃい。



それにしても、若手のネタはわりとあるのですが、中田カウスボタン、オール阪神巨人、大木こだまひびきなどのベテラン勢の漫才はほとんどないに等しく、デジタル録画環境があれば、関西ローカルの漫才番組を片っ端から録画して、youtubeにどんどんアップしていくのに、となんだかほぞを噛む思いなので誰かお年玉ください。


電脳コイルに洗脳されました
2007/1/22(月)
「電脳コイル」面白いぜ。ってことをこっちでも宣伝しておこう。
NHK教育テレビにて、毎週土曜夕方六時半からだぜ。あと受信料払おうな!

ご無沙汰しております。
2007/1/21(日)
先月の更新が三回。今月は年始の挨拶の一回のみ、というブログ始めたサイト者は本サイトを放置するの図式にズッポリンコとはまり込んでしまいそうな今日この頃なのではありますが、本来はてなダイアリーのほうは、軽薄になりがちな「ですます」調を排して、文学青年を装って書くという目的あってのことで、ある種の虚構であり、まじめにふざけているわけでありまして、もの好きな当サイトの長年の読者諸兄に置かれましては、その辺を重々承知の上でご覧のことと思うのですが、こうも放置が続くと、「おいおいこっちはどうなってんだい」とお思いなられるに違いなく、僕自身も皆々様はそのように思っておられるに違いなひ、と思いながら、エエ加減なことを書き散らす衝動がさほどなくなっていたりする昨今でありまして、あるとすれば、中田カウスボタンの風邪薬ネタがyoutubeにはないぞ、とか、とろサーモン久保田のMCネタがyoutubeにはないぞ、youtube使えねーなくらいなもので、そのほかにあえて書くとするならば、二年連続でM-1王者を排出したことで知られる「ビーバップ! ハイヒール」に筒井康隆がレギュラー出演しているのだけれど、格別冴えたコメントをするわけもなく、ワイプで抜かれるのも、筒井康隆の隣で馬鹿笑いしている江川達也であることが多く、筒井康隆いる意味ねーじゃん、と筒井ファンの僕でさえ思ってしまうので、いつ降ろされるか心配でならないということぐらいでしょうか。いっそのこと筒井康隆をたむけんと一緒にロケに出せばいいんだよ。
ということで最近では主にはてなダイアリーで書いてますですよ、ということなんでありまして、ファック文芸部というところでもこちょこちょと活動しておりますデス。大半は再録だというのはここだけの話デス。

十セントの紅茶(本読みメモ)
許して、ぼくはこれより大きな声ではしゃべれない。(創作)

謹賀新年
2007/1/1(月)
あけおめことよろ。

と書いてしまうともう他に書きつけることがないような有り様で、早く一眼レフカメラを買って、題未定は写真系アーティスティックサイトです! と言い張りたいので誰かお年玉ください。

表紙に戻る
前月 次月
エース