すでに削除されてしまっているが、君というのが僕のことであれば、というか多分そうなんだろうけども、いいぞもっと読めと思いはするが、領分を侵されているという気持はなくて、現代日本語の巧緻の極みは古井由吉であるからして、講談社文芸文庫から出ている『槿』を読みなさいと思ったりするわけで、ムーディ勝山の予想外の躍進は僕もびっくら仰天しておりまして、この間「ちちんぷいぷい」にも出てたりして、近いうちに芸人生き地獄「エンタの神様」に召集されちゃったりもするのかもしれないと思うと不憫でならなかったりするのですが、本業の漫才は見たことがないくらいだから、さりとて思い入れがあるわけでもなく、たむけんが全国区に(それなりに)とけ込んでしまっているほうが驚異的で、オリエンタルラジオはもっとあと二年だな、と思ったりする昨今でありまして、二月はするするっと逃げまして、三月一日となったので、またこのような私信めいた、というか私信でしかない更新をしたりするのでした。ツッタカター。
さーまた一日がやってきましたよ。
2007/3/1(木)