清原の談話はみんなわい談だ。
2007/6/30(土)
徳光さんはタレントじゃなくて、アナ出身だというようなことをテレビで聞いていて、人はみなアナ出身だよなー、と思った。女子アナという言葉がこの上なくエロいもののように思えるのと同種の思春期ギャグ。
ヒゲダンディ
2007/6/22(金)
麻生太郎の義弟としてお馴染みのヒゲの殿下がアルコール依存症で入院されるというニュースに、酒でも飲まないとやってられない稼業なのね、と思うとともに、ブログで話題になったりはしないんだろうなぁと思ったりしたのでした。ってか六十一歳って全然若いですがな。老けてはりますよね。
ブラックパワー
2007/6/21(木)
誰かビリーに六月は大相撲やってないって教えてやれ。
ビリーが白人であればここまでのブレイクはなかったんじゃないかななどと思ったりするわけで、というか僕自身がマッチョな黒人がリズミカルにダンシングしているってのに思わず受けてしまったわけで、偏見だとはわかりつつもなんだか恐ろしいイメージを持ってしまうマッチョな黒人が、これまたマッチョな部下を従えてへんちくりんなエクササイズを一糸乱れず行うことで、恐ろしいイメージが笑いへと転化したのではなかろうか、などと分析めいたものを行ってみたりしちゃったのだけど、本日の本題はタカシくんの方なのです。

ということでタカシくんですが、これは当然マリエちゃん(黒川芽以)と入れ替わってしまったタカシのことなのですが、タカシと入れ替わったにもかかわらずマリエの体はジョンさんのもので、なんでそうなってしまうかといえば、タカシとジョンがすでに入れ替わっていたからで、つまりマリエは、「心:タカシ、体:ジョン」状態のタカシと入れ替わってしまったがために、「心:マリエ、体:元タカシだけど本来はジョン」というややこしい自体が引き起こされしまったのであったのですが、ここは重要なのはマリエを、いや、マリエの体と入れ替わってしまったタカシを演じているのが黒川芽以だということで、なんで重要かといえば、五回目くらいまでこれが黒川芽以であることにボクチンが気づいていなかったからで、あるいはまだ気づいていない人がいるかもしれないので、現在のタカシ役は黒川芽以ですよ! ということが今回の本題だったわけです。ビリーとは「黒」繋がりなんでした。
ブロッグ スノッブ ケロッグ
2007/6/19(火)
前回宮崎えろいちゃんの結婚について書きましたが、ワタクシの普段の巡回先でこの話題に触れていたところは皆無であるという皆さん俗事に惑わされることなく己が道を行く方ばかりなんでありまして、そういえば、はてなダイアラーの方がほとんどであるというのに、いわゆるはてな周辺で話題になっている(らしい)話題に触れているところも皆無であり、ブログスノブ蔓延る昨今、なんてエレガントなお友達たちなのかしら、それってとってもシックでしてよ、なんて思わずスワン夫人めいた独り言をモニターの前でぶつぶつ呟きながら、キーを打っているわけなのですが、意外なことにブログスノブというありがちな造語はまだ誰も使っていないようで、この誰も使っていないとする根拠は勿論ググって一件も引っ掛からなかったことによるのであり、Googleに引っ掛からないことはwww上に存在しないことなのだという唯Google史観にすっかり毒されてしまっておるのでありました。

「君は存在しない。何故なら君の名前をググっても一件も引っ掛からないからだ!」

Google化する社会ってこういうことなんでしょうか。
宮崎えろいちゃん結婚す
2007/6/15(金)
宮崎えろいちゃん結婚の報に別にショックは受けませんが、ビックリはしてしまうわけで、二十一歳で結婚しちゃうのかー。うーむうむということを二十代も残り数年となったワタクシは若さってなんなんやろか、という問いかけを特に行うわけでなく、年齢なんてものは便宜上設けられたリニアな区分に過ぎず、一個の人間として積み重ねて来た経験の重みは二十一歳の宮崎えろいちゃんに及ぶべくもなく、夫になる何とかさんが、自ら「格差婚」とかブログで書いちゃう世の中であるわけで、愛する二人の間に世間なんていう目線を投じてしまわなければならないのだから芸能人ってのも世知辛い商売なんでありまして、いやいやいつの時代も愛する二人のお邪魔になるのは世間などというものでありまして、自らの浮世離れした生活を、ちっとばかりは反省してみたりするのでありました。
星野真里の「まり」は押し黙りの「まり」
2007/6/8(金)
バラエティ適正ゼロなんだからバラエティ出るべきじゃないね、とテレビ大好きっこな某ミステリ作家に言われたりする星野真里ですが、その適正のなさっぷりが逆に新鮮で楽しかったりするわけで、関東では深夜放送であるらしい「さんまのまんま」を見ながら何度も吹きだしてしまったりして、思わず話題に出ていたブログを見に行ったならば、さんまに関して以下のようなことが書かれていたりしたのです。

で、二人ともブログをやっているという話になり、
俺のことを書いて、とさんまさんがおっしゃったので、
あえて書かないことにします。

素直じゃないのよ、私。

4月26日の日記より


うわーもう萌えだわ星野真里。もうホレチャウ。ペチャパイ
そんなこと言ったって生姜ないじゃ内科
2007/6/7(木)
小松輝(こまつてる)と小松照代(こまつてるよ)という夫婦が実在するという事実は駄洒落よりもえなり。



案外少なかった模様。
え、来週もう最終回なの?
2007/6/2(土)
本日の『時効警察』はやけに三日月くんへの愛に満ちあふれておりますなぁ、とその妄想暴走っぷりに感心してみておりますと、脚本演出オダギリジョーとのことで、オダギリジョー(霧山でなく)の三日月くん(麻生久美子でなく)への深い愛、心に染みわたりましたですよ。そういえばオダギリジョーって本来監督志望なんだっけか。
金曜は土曜の前日です。
2007/6/1(金)
六月一日になったということは木曜から金曜になったということで、金曜は土曜の一日前なのだから、明日は『電脳コイル』の放送日なのであります!
こんだけ一週間が過ぎるのが待ち遠しいのはいつくらいぶりだろうか。うーんちょっと記憶にないし、子どもの頃はテレビ見ずに本ばかり読んでいたので、毎週楽しみにしているテレビ番組なんてなかったから、生まれ始めてのことかもしれない。急失速とか鬱展開とかならずに、今のままの勢いで完結したならば、あらのさん的ベストアニメと認定してしまうのにやぶさかでもないわけで、やぶといえば藪恵壹は元気かな。後輩の井川も来期にはメキシカン・リーグ入りしちゃいそうな勢いでズブズブですよ。

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