明日は土曜日
2007/7/27(金)
明日というか、これを書いている時点ですでに日付の上ではその明日である土曜日なのだけど、常識的な区分では寝るまでは今日、つまり今はまだ7月27日午後25時なのであって、まだ7月28日の土曜日ではないわけなのだが、そんな細かい話はともかくとして土曜といえば『電脳コイル』の日なんであって、つい先日『電脳コイル』を見たばかりな気がするのにもう明日が『電脳コイル』の日であるということになんだかビックリしてしまうわけでありまして、なしてこんなに時間が過ぎるのが早いんだべさ、と頭をひってみたところ、なるほどそうだったのか、とわかったのはこの一週間『Ever17』をプレイしていたからなんですね。もうちょっとで「ココ編」が終わります。仕掛け自体は説明書読んだ時点であのパターンではないかと思い、実際そのパターンだったわけでありまして、実に慧眼というか、これは単にこの手のアレに慣れているだけで、類例はいくつもあるわけで、超有名な某作なんかもこのパターンなわけですし、この仕掛けがわかること自体は当たり前というかなんというか、いやそれでは別にいいとして、わかった上で読んでいても「え?」となるところは多いわけで、解決編である「ココ編」をほとんど終わりまでやって、まだ「あれはどうなってんだ」ってのがちらほらあったりするのですが、まあそれもそれでいいとして、『Ever17』を傑作だ! という人にクリストファー・プリーストを読ませてみたいというか、プリースト好きな人に『Ever17』をプレイさせてみたいというか、しかしプリーストみたいだよ、とお勧めする時点である種のネタバレになってしまうわけで、それどころか仕掛け云々と書いた時点でああ、あの手のものねとバレてしまうわけで、ほんとこの手のものってネタバレせずに感想書くのが難しいわけなのですが、中古で千円くらいで買えるので、プレイ時間約30時間を費やせる人にはお勧めしちゃってもいいかなっと思う程度には面白いわけです。というか若干一名様はとっくにプレイされてたんですよね。というか若干一名様から話を聞いた気がする。

続編が気になるのですが、今のところ中古屋では見かけないのでした。久しぶりにプレステのコントローラー握ってパワプロしたくなってしまったあらのでした。12決定版あたりが二千円くらいで売ってないものかしら。
昭和は遠くなりけり
2007/7/19(木)
宮本顕治が亡くなりましたね。政治史的にどうこう述べるだけの知識はありませんが、文学史的に面白いのは「改造」の懸賞評論で一等を小林秀雄を争っているということですね。結局一等は芥川を批判した宮本顕治の『敗北の文学』でした。ある意味対極にあったといえるかもしれない二人ですがこれ以上どうこう述べられるだけの知識もないというのがなんとも無念です。
時間がいくつあってもたりなーい
2007/7/17(火)
http://www.handdrawngames.com/DesktopTD/
ぬはージャグリング失敗して50面で死亡ンヌ。


ところで地震は大丈夫でしたか?
七夕過ぎて
2007/7/8(日)
案の定、「2007年7月7日はスリーセブンの日ですよ!」ということを書き忘れていたわけで、あらかじめ書いておいてよかったですね。
ところで、「ぼくなつ3」が大変とってもやりたかったりするわけなんですが、当然プレステ3なんぞというお高いものを持っているわけないので、どなたか奇特な方がいらっしゃいましたらプレステ3を一夏の間貸してください。もしくはください。宛先はいつのものところ。
大予言
2007/7/1(日)
2007年7月1日になってしまったということは2007年7月7日まであと六日ということで、「あ、今日ってラッキーセブンの日じゃん」ってことを前以て書いておこうと思う。

訂正! 訂正! 「ラッキーセブン」じゃなくて「スリーセブン」だった! ちなみに9月9日は、平成19年9月9日だからスリーナインの日ですよ。

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